怪我予防や体づくりのために色々な情報を集めているけれど、発信元によって言っていることがバラバラで、結局何を信じればいいか分からなくなっていませんか。
Cheer-Ath-Up代表のサンチェスです。女性アスリートの健康を守るための研究や取り組みは、近年多くの大学や公的機関によって進められており、情報自体は以前より手に入りやすくなっています。一方で、どこから手をつければいいか迷ってしまう方も多いはずです。ここでは、私が実際に参考にしている学びの入口をまとめてご紹介します。
学びを広げる3つの軸
女性アスリートの心身作りを考える上で、1252検定(女子アスリートコンディショニングエキスパート検定)だけでなく、フェムテック検定(月経や妊娠など女性特有の健康課題をテクノロジーで解決しようとする分野の資格)、そして「Lean」という団体の実践的な活動も、それぞれ異なる角度から役立つ知見を与えてくれます。1つの窓口だけに頼らず、複数の視点から学ぶことで、選手一人ひとりの状況に合わせた対応の幅が広がっていきます。
大学・公的機関の情報も活用する
順天堂大学「女性スポーツ研究センター」や東京大学女性診療科「女性アスリート外来」など、大学の研究機関や公的機関も、女性アスリート特有の健康課題について積極的に情報発信を行っています。こうした一次情報に直接触れておくことも、怪我予防や身体作りを考える上での土台になります。
より詳しく知りたい方へ
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練習で消耗した体を食事で支えたいときの、プロテインや完全栄養食の選び方は、姉妹サイトのヘルスケアセレクト『プロテインの選び方・飲み方』・『完全栄養食の選び方・飲み方』でまとめています。
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今日からできること
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