ショッカーズの単独公演 SHOCKERS STAGE 2025を見にきてきました【Cheer-Ath-Up】

こんにちは、Cheer-Ath-Up代表サンチェスです。
実は以前までこのSHOCKERSでのトレーナー活動をさせていただいておりました。
早稲田で繰り広げられるこのショカステをまた見れて嬉しい限りです。
これは完全に感想・雑記ブログみたいなもんなのでフランクに行きます。

ショッカーズが主催となって大々的に演技をするのは、例年2回開催されるショッカーズの単独イベント、そして日本最高峰の学園祭・早稲田祭での演技です。
パフォーマンスサークルの王とも呼べる彼らの演技はいつでも見るものに元気をくれます。

早稲田大学はパフォーマンスサークルの聖地で、その中でのショッカーズの人気はとてもつもないです。
私の主観も入りますが、パフォーマンスサークルの王といってもいいでしょう。

大好きなみんなの演技をまた見に行ってきました!
舞台袖での彼らの姿と、ステージ上での彼らの姿、幕が上がる時の感動、涙腺にくるものがあるんですよね。

感想

当日はあいにくの土砂降りで傘をさしていてもずぶ濡れになるような天気でした。
ただ、SHOCKERSらしい天気とも思えるのでいい日だったのではないでしょうか。
チアリーマンズの池袋公演もこんな天気でしたね、そして去年のKOCでショッカーズがチャンピオンになった演技の直前までゲリラ豪雨で雷もなっていました。
今回の公演も直前に降り止み池袋公演と似た状態になりました!

本番演技のクオリティだけでなく、映像・照明など早稲田大学放送研究会の方々の作り出す芸術として昇華されたあの空間がたまりませんね。
ひそかに放送研究会WHKのファンな人間としては大隈記念講堂でまた放送研究会×SHOCKERSを見れて嬉しかったです。

大きい会場でみるSHOCKERSがたまらないって話

SHOCKERSは例年40〜50人近い大所帯で活動していて、ステージが広ければほぼ全員で一気に上がってド派手な演技を見せてくれます。
そして、この早稲田で数々の演技の機会を積み重ねてきた彼らは演出の綺麗さや見栄えの良さというのを知り尽くしています。
大人数で映える演技をさせたら一番!
写真に残されているように壁紙にしたくなるような瞬間が何度も何度も繰り広げられて目が離せません。
実は私の待ち受けも彼らの写真で、舞台袖から見た彼らの綺麗に揃った演技風景を壁紙にしているんです。これは実際にYoutubeでも会場でも見てほしいですね!

今回も総勢50人弱で繰り広げられるパフォーマンスで、なんと8基でのダイナミックなトスアップが見れました。高さがピカイチなのに全基で高い位置で揃った空中姿勢は非常にテンションが上がる瞬間ですね。

幕開けの瞬間が好きすぎるって話

単独公演の幕開けの瞬間、幕にオープニング映像が投影され、カウントダウンが流れる。かっこいい音楽でボルテージが上がった中で現れるショッカーズの影、会場のファンの歓声が創り上げるこの空間は鳥肌モンです。
ぜひYoutubeでも見てみてください。

ド派手な演技で開幕・締めくくりを担当するオープン構成・エンド構成はかなり彼らが力を入れていて歴代のショッカーズが作り上げてきた伝統があります。
このクオリティの高さや難しさからOBやファンの応援の声、固唾を飲んで見守る姿があります。

この瞬間を見守っていると、大技を決めるぞ!とくるぞくるぞ!と緊張感が伝わってくる構成なんですよね。
そんな中で成功した時は、自然と「よっしゃ‼︎」とこちらも自然と叫んでしまう素晴らしい一体感を作り上げています。

早稲田のバレエサークルCielコラボとのチア×バレエが良かったという話

ショカと他団体コラボが大好きな1オタクとしては、チアリーディング×バレエという私の好きな競技同士のコラボを見れて非常に嬉しく思います。

こういった本気ダンスをする時には、「へっぽこ丸」というメンバーがいてですね。
まず経歴がすごい選手なんですが、チアリーダー(トップ)としてもパフォーマーとしても一流でして多彩of多彩で、大概コラボ団体の時に輝いていて観客席からも「え!あの男の子すごくない!!?」とどよめきがあります。
今回バレエの演技でも中心人物としてチアとは違う表現力の高さを見せつけました。
色々な推しメンバーがいる私ですが、へっぽこ丸にも思い入れがありまして割愛させていただきます!

他のショカメンバーも輝いていたし、バレエでも「リフト」と呼ばれる女性を持ち上げて空中で綺麗な演技を見せる技がありまして、これを一流のチアリーディング選手のみんながやっているのを見れて嬉しかったです。さすがでしたよ、目まぐるしく楽しかった。

実は早稲田大学バレエサークルCielさんは第19回公演「ラ・パヤデール」という公演会を10月4日土曜日に開催します!9月22日までが受付です。ぜひ!

新鉄板演技を披露!?

SHOCKERSには「パディハ」「キーポン」と呼ばれる鉄板演技(いつもやるやつ)があります。
特にパディハでは、使い勝手の良さからかコラボ相手と一緒に演技する際には相手チームと全員でパディハを踊る胸が熱くなる演出もあるんです。

そんな歴史ある鉄板演技に、今回より「ヘイポー」が登場しました。(名前合ってるかな?)
お客さんと一緒になって踊るところもあったり、チアリーマンズ味がするところがあったり、鉄板にするには難しそうなスタンツがあったりとなかなか新しい風が吹いた感じでした!!

まとめ

私はみんな大好きなんですが、19期愛が強いんですよ。
今回大会運営を手伝うスタッフとしてみんな集まっており、会って話すことができて嬉しさ満点です。

今回の20〜22期、期別構成がまたみんなを好きになるいい構成でした。
前々から21期のチア愛溢れる異常な成長速度は見ていたのですが、今回のショカステはステージ内外で光り輝いてた19期の影を見た気がします。

まだ興奮が覚めやらないですが12月のショカフェスが非常に楽しみです!
今回コラボしていたバレエサークルCielさんが単独公演しますのでそちらも是非みてください!

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