こんにちは、3taroです。
Cheer-Ath-Up活動報告です。
チアリーディングサポートにおける簡易的な活動報告と、感じたこと、コラムなど発信していこうと思っています。
活動報告「9月」
9月にはチームの単独公演があった影響で忙しく働かせていただいてました。
また、「芸術のくすり箱」というダンサー系のアスリートをサポートする団体が主催するセミナーにも参加させていただいていました。
この業界にはこんなにも頼もしい仲間・先輩方がいるのだと気づき嬉しく思ったのが記憶に新しく残っています。
そして選手たちの公演に感化されて、初めてタンブリングに挑戦してみたりと楽しかったです。
また、グローバルフェスタJAPAN2024というイベントが開催されて日本代表演技を観戦してきました。
その際に写真を撮っていただき思い出に残っています。
単独公演に向けて
明らかに技の難易度が上がっていたり練習強度が非常にハードになっている時期でした。
チア業界では比較的単独公演や他団体のイベントに参加する機会が多いと思います。
チームの様子としては練習から公演本番にかけてハードになっている様子で、普段より不調の訴えが多くなっているのを感じました。
普段の練習と比べて公演等のイベントで異なるのは「演技時間の長さ」です。
普段大会構成練習として、基礎練に集中している時期や体づくりに努めている時期、約2分半の通し練をしているチーム練習から
単独公演では2時間のイベントを踊り切ることになります。
チームによってはずっと出続けている選手がいたり、出ていない間は係りの仕事をしているなど休めている様子はありません。
そして前日リハ・当日リハと朝から晩まで動き続けている
通し練習のために、チアジムを借りて朝から晩まで練習している時もあると聞いて驚きました。
実際の公演について
本番前に大きな怪我(骨折など)をしていたり、前日にひどい捻挫をして出れなくなったりと、当日の本番前通しで脳震盪になったり、本番中に膝前十字靱帯断裂をするなど波乱万丈な公演でした。
こう言った時に続行可能なのか、すぐに出場停止させるのかなどの判断をするためにはトレーナーが帯同し選手の近くにいるのは非常に重要です。
また、重症度によりますがすぐに救急搬送させるかどうかの判断をするのも我々の仕事です。
選手たちは怪我をしても仲間たちを見届けたいと思っているし、足を引きずってでも最後にはみんなで一緒にステージの上にたち写真を撮ろうとします。
怪我をしてから最後の時間までの応急処置をして可能な限りステージに関わらせていけるように。つきっきりで対応するためにもトレーナーは大事だと思った9月でした。
活動報告「10月」
10月はチアのサポートに行ける回数も極端に減っていました。
試験があったり、母校でのテーピング講座などのイベントに携われらせていただいておりました。
チームの様子としては、11月が学園祭シーズンということもあり
非常に練習強度が上がり、チームとしても他団体との練習が重なることで選手たちが忙しそうにしていました。
そのためサポートする機会も減っていました。
単独公演の疲れも取りきれないまま挑む学園祭構成には身体の負担が限界を迎えている様子でした。
部活やサークルにとってこういった学園祭は新入生を迎え入れるために非常に大切になっています。
クオリティの高い演技をするために、その分練習が激しくなっていっていました。
そんな中で、また骨折や脳震盪を引き起こして長期欠場を余儀なくされている人もいるなどチアの過酷さを感じざるおえない期間でした。
私としても、学園祭でのキラキラした選手たちの演技を見届けたい一心で頑張っていこうと気を引きして過ごしています。

コメント