以前紹介した女性アスリートコンディショニングエキスパート検定についてで、1級合格者としてインタビューをして頂きました。
この資格が開催された第1回から受験し、2級→1級(1級については第2回目開催)と初代合格者になることができました。
こういった新しい動きに、最初から追随できたことは非常に運が良かったかと思います。
1252エキスパート検定 / コラム詳細
インタビュー記事の紹介と、ここでも思いを書いていこうと思います。
他業種連携に重要なコミュニケーション〜共通言語〜
この資格のテキストで学べる内容というのは女性アスリートを取り巻く知識を分野を跨いで学べるものになります。
それぞれの職種や立場の人間がコミュケーションをとる上で共通言語になり得るものだと思います。
それぞれが前提知識として知っておけると、寄り良いサポート環境作りが可能になるため是非とも持っておいて欲しい資格です。
インタビュー時にも話しましたが、一緒に仕事をする中でこの資格を学んだ人間であれば信頼しやすくなるだろうと思っています。
これからの仲間に持って欲しい知識であると強く感じる充実したテキストです。
Cheer-Ath-Upより
チアリーディングは90パー以上が女性選手、審美系スポーツやダンス(バレエや新体操など)も女性の割合が高いです。
Cheer-Ath-Upの専門的な領域はそのようなスポーツになりますので、この検定がある意味は非常に大きなものになります。
特に審美系スポーツ、女性アスリート・ダンサーに関わる全ての人がこの検定内容に触れていると寄り良いサポート環境になると思います。
ぜひみんな挑戦してみて、学んでみて欲しいです。
きっと力になります!

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